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日野原重明先生



『東京ゴスペルハウス25周年特別礼拝』ということで
聖路加国際病院理事長の日野原先生が「愛と恕し(ゆるし)」
という題で説教をしてくださいました。

テレビでも拝見している日野原先生。
小柄ですがとってもパワフル

年をとっても常に新しいことにチャレンジしていこう・・
という前向きな思いを持つことをユーモアを交えて
お話してくださいました。

また、先生ご自身も決して‘順風満帆’な人生ではなかった・・
ということで、子供の頃の貧しかった生活のことや
病気になったお陰で楽器に親しむことができた・・
ということなども教えて下さいました。

数ヶ月も前から楽しみにしていた講演会。
準備してくださった皆様当日様々なご奉仕をしてくださった皆様
本当にありがとうございました




   

              

                         




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イースター(復活祭)

          わたしは門である。
          わたしをとおってはいる者は救われ、
          また出入りし、牧草にありつくであろう。
                                 ヨハネ10:9


今日はイースター礼拝でした。

昨年イースターのカードを手作りしたのを思い出しました。
一年経つのは早いなぁ~

電車の中からしか見ることは出来なかったけれど
今日は何処もかしこも桜が満開。
風もそんなに無かったし、暖かくてお花見日和という感じでした。


穏やかな一日に感謝





  

             

                         

                                   


FOOT PRINTS ~ 浜辺のあしあと

今年いただいたクリスマスカードには
こう記されていました。


人生には、
 上り坂、下り坂
 必ず、出会う まさか・・・

   この‘さか’に出会うとき、
   いまら・・を生きるのか
   いまら・・を生きるのか

     未来はあなたが主役です!

                   


今年も残るところ一ヶ月をきりました。
様々な行事に浮かれたり、不況を嘆いたり
暗い事件に怒りを覚えたり・・
様々な事や思いがありますが・・

今、苦しんでいる方
悩んでいる方に以下の詩を捧げます。

あしあと

ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは主とともになぎさを歩いていた。
暗い夜空にこれまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき
わたしは砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生で一番つらく悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ、わたしがあなたに従おうと決心したとき
あなたは、すべての道においてわたしとともに歩み
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時
ひとりのあしあとしかなかったのです。
いちばんあなたを必要としたときに
なぜ、わたしを見捨てられたのですか?」

主はささやかれた。
「わたしの大切な子よ。わたしはあなたを愛している。
わたしはあなたを決して見捨てたりはしない。
あなたが苦しみ、試練にあっている時
あしあとが一つだったのは
わたしがあなたを背負って歩いていたのだよ。」


マーガレット・F・パワーズ



曇り空、雨降りの日も
その雲の向こうに太陽があるように
あなたの目に見えなくても
主があなたを愛していてくださるのです。





     

          

               

                     

大切なあなたへ伝えたいこと

ブログ ご無沙汰してしまいました

                   

昨日は私の母教会の牧師先生の講演会があって
有楽町のよみうりホールへ行ってきました。

毎年春に横浜講演から始まって11月の東京での講演で
締めくくりとなる講演会も今年で一応最後になる・・
ということなので本当に残念ですし、淋しいです。

今年は震災があり、被災された方だけでなく多くの方が
様々な思いを抱えて集まって来られたと思うのですが

フ~振り返らない(後ろを向かない)
ク~工夫する
シ~試練を宝に変える
マ~待つ(忍耐)

という「フ・ク・シ・マ」のキーワードを使って
先生からお話していただきました。



笑いあり、涙あり・・・
そして・・また明日も(いやこれからも)頑張ろう
という気持ちにさせてくださる講演会。
きっと皆様、恵まれて家路に着かれたことと思います
             
             
             







      
   
          

                

           



どんな時も大丈夫・・

昨日は『9.11』
10年前ニューヨークでテロリストによってビルが破壊され
多くの人の命が奪われた日であり、

半年前の11日
東北で大震災があり、やはり多く方が生死を分けた日でした。

それぞれの方がそれぞれの場所で祈り、考え、思いを新たにしたのではないかと思います。

わが身を振り返ると・・
自分の生活さえもままならない者ではありますが

自分の足元をしっかり踏み固めて歩んでいきたい・・
と、改めて思いました。


                 


亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りすると共に
残されたご家族・関係者の方のこれからの生活が
良い方向に進みますよう心よりお祈り申し上げます。
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ヨークシャーテリアのモカと自宅で -ナンフェア-Numphea という小さな雑貨カフェを営んでいます。

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